FinTech(フィンテック)サービスの評判は?ほぼすべての銀行取引が網羅できる会計ソフト

f:id:urj:20161004192018j:plain

「FinTech(フィンテック)サービス」は、TKCが販売する会計ソフトです。 これを使うことにより、経理担当者は金融機関からネット軽油で取引データを自動受信することができます。 さらに、取引データをもとに、仕訳を簡単に作成することも可能です。 企業の仕訳のうち約4割が預金取引だといいますから、これだけでもかなりの省力化ができます。 FinTech(フィンテック)サービスは、97%の銀行の法人口座に対応しているので、これひとつでほぼすべての銀行取引が網羅できます。

 

さまざまな特徴

FinTech(フィンテック)サービスには、便利な特徴がいくつもあります。 ・金融機関データの自動受信 メニューボタンをクリックするだけで、複数の口座から最新の取引データを自動受信します。 ATMや銀行窓口に行く手間を削減できます。 ・仕訳の二重計上防止 口座への預け入れ、口座からの引き出し、銀行口座間の振替など、受信データとソフトに計上済みの仕訳を突き合わせて、重複がないか自動チェックします。 ・仕訳学習機能 仕訳計上時に補正した内容を学習して、次回以降の仕訳に活かします。 仕訳の計上は自動的に行うのではなく、必ず学習内容を確認してから計上します。 ・仕訳元の金融機関データの保存 仕訳の元データをすべて保存してあるので、仕訳の根拠となるデータを必要に応じて確認できます。 ・消費税の記帳要件の遵守 消費税法第30条「仕入税額控除」の記帳要件を完全遵守しています。 専用の入力欄と入力漏れを自動でチェックしており、これによって適正な帳簿を作成することができます。

セキュリティも万全

FinTech(フィンテック)サービスが取り扱うデータは、金融情報システムセンターの安全対策基準に準じたインフラで、セキュリティチェックを行っています。 金融情報システムセンターは、銀行、証券会社などの出資で設立されたものです。 取り扱うデータの重要性が非常に高いので、ウイルスチェックやファイアーウォールを万全に施し、データ破損や漏洩を防止しています。 FinTech(フィンテック)サービスは、この基準に準じたレベルのセキュリティでデータを取り扱っています。

(C)独立起業 虎の巻 All Rights Reserved.